2019年10月10日

腋も内転筋も

背中筋肉図.jpg



MMさんとの筋トレというかストレッチは
3か月ぶりになるので無理をさせられません
何しろ脊柱管狭窄症で痛いと言っているんですしね
運動の途中で何度も痛かったら教えてください
と頼んでいましたが
有難い事にしんどくても痛みを訴える事はありませんでした

だんなもですが歩き続けているとしびれや痛みが出て
止まらないではいられなくなります
無理はしないで骨を取り巻く筋肉の繊維を増強させないと
近い将来歩けなくなるのは確実です
それも大事ですが 間違った歩き方を続けていると
これも近い将来歩けなくなるのは確実でしょう

体幹を意識する事を身に着けると足の骨に対する負担は
相当減る事が期待されます
そしてそれは同時に歌う時にも生かされる事です

それで昨日はずっと内転筋を意識させる動きを
練習してもらいました
上のURLに書いた「実験」のポーズを取ったまま
立ったり座ったりを繰り返しました
それで培った内転筋の意識を取り入れたレッスンです

その中での片足で立って浮いた足を身体の前後で軽く動かす
という動作を試みてみました
ところが「内転筋」というお題目をずっと私が言い続けても
上半身自体がぐらつくのです
  う━(・n・`≡´・n・)━ん・・・困ったなあ・・・・

それで思い出したのが腋を締めるです
MTさんのピアノのレッスンで取り入れた感覚でした

足だけを動かすという動作でも上半身がぐだぐだでは
身体全体が揺れ動いて正しい動きにはならないのです
上半身もしっかり整っていないとだめなのです
まさに昨日のMMさんがその見本のような状態でした

そこで思いついたのが小さいボールを両腋に1つずつ固定させたのです
そうする事でしっかり上半身も使えるようになりました

上のURLで書いておいた事を再掲すると

腋を締める動作が広背筋を使う事になるので
肘をわき腹につけて締め込む動作をすればいいんですよね
その時にぐっとろっ骨を広げ鎖骨も広げればいい!


ぐらぐらしていたMMさん自身が驚いたのは言うまでもありません

そして私も学習させてもらえたのです^^

私は身体の背面ばかりに気が行っていましたが
胸も使わなければいけないのだと・・・・

腋も内転筋も両方が使えないと身体が引き上がらないんですよね^^;


この動作をMMさんが完全に身に着けると
足の痛みも相当楽になるのではないかと予想されます
的中したらいいんですけれど (´-人-`) あん




posted by うたひめ at 21:59| Comment(0) | 身体の手入れや健康ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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